モミジを背景に日本の風景らしく「鬼瓦」を撮影していて気がつきました。
隣にあるのは、どう見ても桃の形をしていると。。。
調べてみたら「桃瓦」と言うみたいですね。
本日の投稿は、今月上旬に訪問した上野動物園のスマトラトラです。
7月に2頭の子トラが生まれて、現在平日に不定期で30分ほど「放飼練習」を行っているようです。
かなり運が良ければ子トラを見ることができるかもしれませんが、展示場所は広くて観覧できる場所も数ヶ所あるので難しいのかな?
先日、人生初めて「パンダ」を見て来ました。
現在上野動物園には、双子のシャオシャオ♂・レイレイ♀の2頭がいて、シャオシャオは自由観覧、レイレイは時間制限観覧になっています。私が訪問したときは、それぞれ20分待ちと40分待ちだったので、迷わずシャオシャオの列に並びました。
観客側に背中を向けて、ひたすら竹を食べていましたが、何とか横顔だけ見ることができました。人が多すぎて根性がなかったため、観覧していたのは3分ぐらいだったと思います。
「人生初パンダ」が「人生最後のパンダ」になるかもしれません。
2頭とも2026年2月が中国への返還期限となっているので、このままだと国内のジャイアントパンダはいなくなることになります。たぶん年明け以降は「駆け込み観覧」で混雑するでしょうから、見ておくことが出来て良かったと思います。
現在、【伊豆アニマルキングダム】にいるホワイトタイガーは、全部で6頭です。
----------公式YouTubeより------------
ハクア 2007.07.01 18歳(カナダ)
ハクウン 2007.07.01 18歳(カナダ)
ナイト 2012.09.20 13歳(カガワ)
シロップ 2014.04.23 11歳(イナトリ)
ツキ 2024.09.12 1歳(イナトリ)
シグレ 2024.09.12 1歳(イナトリ)
---------------------------------------
子トラのツキ・シグレや母トラのシロップに注目が集まりがちですが、今回の写真2枚はカナダ生まれハクア・ハクウンの双子です。シロップの父トラ(ハクアとハクウンのどちらなのか不明)なので、ツキやシグレから見ると「おじいちゃんたち」ということになります。
1枚目:流木をかじる元気な「ハクア」
2枚目:貫禄がある「ハクウン」
半年ぶりに、伊豆稲取にある【伊豆アニマルキングダム】へ行ってきました。
小さかったツキとシグレの姉弟も9月で1歳を超えて、母トラのシロップとあまり変わらないサイズになっていましたが、行動はまだまだ子供です。
今回の写真2枚は、プールに入れてある流木にちょっかいを出しているツキです。
この状況が、わずか2メールの目前で見ることができます。(もちろん、厚いガラス越しですが。)
伊豆アニマルキングダムの「ホワイトタイガー」公式カレンダー&フォトブックで、私の撮影した写真が採用されました。
まだ、現物を見ていないので、どの写真なのか、どんなサイズなのか、カレンダーとフォトブックのどちらなのか、、、などは不明です。
【伊豆アニマルキングダム 公式オンラインショップ】にて、13日までの期間限定販売のようです。
※この写真は応募した写真ではありません
【よこはま動物園ズーラシア】にて6月に撮影しました。
ホッキョクグマ(昨年11月生まれの「ライ」くん)が、ガラスの向こうにいる観客の目の前で果敢にダイブをする姿です。
私にとって「猫写真以外での初展示」となる企画展への参加のお知らせです。
【ぎゃらりーKnulp】が主催する『谷根千動物園』という動物をモチーフとした作品(写真・絵画など)を展示する公募展に、私はA3サイズ写真2枚で参加します。
毎年「ねこ写真展」が開催されているギャラリーなので、観覧する側としては何度も訪れたことがありますが、展示する側になるのは初めてです。
--------------------
谷根千動物園 vol.12
会期:2025年7月12日(土)~7月20日(日)
11:00~18:00(最終日17時まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
〒113-0022 文京区千駄木3-43-10-2F
最寄駅:千駄木駅(徒歩4分)、日暮里駅(徒歩7分)、西日暮里駅(徒歩7分)
--------------------
在廊予定はありませんが、よろしければお越しください。
会期的には、私も参加している『銀座 富士フォトギャラリー ねこ写真展2025(7/18-7/24)』や、新宿の【OM SYSTEM GALLERY】での星野俊光さん個展『LIFE~東京湾岸に生きる猫たちの記憶~(7/17-7/28)』と重なっている日もありますので、同日に写真展巡りをしていただくことも可能です。
先週書いたように、【よこはま動物園ズーラシア】へ行った目的は「ホッキョクグマ」のこども(ライくん)の撮影でしたが、午後は他の動物も見て回りました。
ズーラシアはとても広くて、午前中いっぱいホッキョクグマで『修行』をした身としては、園内すべてを回るのは体力的に無理と判断。そこで【年パス】も買ったことだし、園内制覇は次回以降ということで、この日は半分を回ることに決めたのです。
まずは「ネコ科」からということで、本日の投稿は「アムールヒョウ」「スマトラトラ」「インドライオン」です。ちょっと猫っぽい姿の写真をセレクトしてみました。
1枚目:首を大回転させて水しぶきを飛ばす
2枚目:おもちゃを持って得意げに泳ぐ
3枚目:母(イッちゃん)に背中を押される
【よこはま動物園ズーラシア】で昨年11月に生まれた「ホッキョクグマ」のこども(ライくん)が、5月中旬から一般公開されていることを知りました。
調べたら、ホッキョクグマ展示場にビューポイントが3ヶ所あり、1分ずつ各ポイントを移動しながら合計3分の観覧ができるということが解りました。また、ほとんどの人が観覧が終わるたびに待ち行列の最後尾に並び直して、何周もするという『修行』のような推し活をしているようでした。
そして子グマは、すぐに大きくなってしまうので、混雑覚悟で出かけることに決めたのです。
やはり、1ヶ所1分という制限の中では、見える範囲にホッキョクグマ母子がいなくて何も撮影できないという状況もあったので、私も観覧可能な午前中いっぱい『修行』をしてきました。
ちなみに、最低でもあと2回はズーラシアへ行くつもりです。
なぜなら、3回で元が取れる【年パス】を購入してしまったから。笑
片瀬白田駅と伊豆稲取駅の間、晴れていると美しい海と伊豆諸島が見えます。
伊豆急行線の車窓から「伊豆諸島が最もよく見える区間」として、車内の海側の窓にシールを貼って紹介していますし、車内アナウンスもしていました。
風が通るたび、すごい勢いで舞い散る桜の花びら。
目の前で起きていることを動画ではなく静止画として残したくて、スローシャッターにしましたがスローすぎたかな。
まるで、雨のようになってしまいました。笑
偶然ですが、「江ノ電・嵐電姉妹提携号」という車両に乗車しました。
鉄道に関する知識が乏しい私は、「嵐電(らんでん)って?」と思い調べたら、京都の嵐山を走っているのですね。
そして、江ノ電と嵐電の姉妹提携15周年を記念した企画のようで、昨年の9月から走行していたようです。